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2021/08/12

不良姿勢PART1

姿勢改善

みなさんこんにちは!

加圧トレーナーの永倉です!

さて、今日のテーマは【不良姿勢】についてです。

皆さん普段姿勢は意識されますか?

アームでは姿勢をニュートラルにしてからトレーニングをする事で正しい姿勢に戻すシステムになります。

なので、ご自身に当てはまる姿勢がありましたら、再確認できる機会かと思うので是非チェックして下さい!

 

⭐︎正しい姿勢について

皆さん正しい姿勢はご存知でしょうか?

これから詳しく説明していきます!

人の体を横から見た時、指標となるポイントをランドマークと呼びます。

ではそれらを見ていきましょう!

・くるぶし

・膝の中央

・腰骨

・肩の骨(肩峰)

・耳の穴

人の体を横から見た時、指標となるポイントをランドマークと呼び、これらの順に綺麗に一本線が結べると綺麗な姿勢と呼ばれています。

また、それらのズレからなる姿勢を不良姿勢と呼び、さまざまなタイプの姿勢をご説明し、

本日は円背-頭部前方位姿勢についてお話しします。

・円背頭部前方位姿勢

特徴…猫背、頭が前方に出ている、内巻き肩、首・肩コリ、つま先重心

なりやすい人……デスクワーク、スマホ首、視力が低下している人

では、どんな姿勢か見ていきましょう!

理想の姿勢のランドマークに対して、ズレているポイントは、

腰骨が前方へ移動している

肩がやや前方へ移動している

頭部が前方へ移動している

また、腰を反っていたり、首が前へ伸びていたり、背中が丸くなっているのも特徴です。

なぜこのような姿勢になってしまうのか、それは筋肉が硬いか柔らかすぎていたり、そこから不良姿勢が生まれるケースが多いです。

硬くなっている筋肉

大臀筋(お尻)

脊柱起立筋(背骨周り)

大胸筋(胸)

僧帽筋(首)

伸びきってしまっている筋肉

大腿四頭筋・腸腰筋(前もも)

腹直筋(お腹)

菱形筋・僧帽筋中部(肩甲骨周り)

さまざまな原因で考えられ、日々の繰り返しで不良姿勢は構成され、それが続いていくと、腰痛や肩こり、体が上手く動かないなど将来的にも繋がっていきます。

また、改善法として硬くなっている筋肉はストレッチや筋膜リリース、伸びている筋肉はトレーニングをしてちゃんと硬くなる様にするなどがあります。

 

ーーー追記ーーー

1日の中で少しでも姿勢を気にする時間を作ってみるのはいかがでしょうか?

また、アームでは姿勢のニュートラルを意識してトレーニングします。

ニュートラルの中でトレーニングするの事により、日常で不良姿勢に耐える筋力や柔軟性を付けていき正しい姿勢に導きます。

次回、また別の姿勢についてご説明います。

 

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