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スタッフブログ

2021/04/12

自分に合ったシューズを履いていますか?

アドバイス

こんにちは!
パーソナルトレーナーの松本です。

今回のブログは『シューズ』について。

シューズは生活する上で必ず必要なものです。
様々なシーンに分けて履くシューズは変わってくると思います。

その中でトレーニングにおけるシューズの選び方を書いていきます^ ^

①シューズを履く理由
シューズを履くことでトレーニング中に踏み込みやすくなったり
運動パフォーマンスを高める為に必要ですが、一番の理由は”安全に運動する為”です。
ウォーキングやランニングと違い、トレーニングではウエイトを使うことが多いので
万が一足元にダンベルが落ちた時などに怪我をしなようにする為にスタジオアームでは着用してもらっています。

②自分に合ったシューズを選ぶ
シューズを選ぶ時はデザインを重視される方は多いと思います。
デザインは自分自身のモチベーションを高める為に非常に大切な要素です。
実際に自分がシューズを新調する際にもデザインはかなり重要視します。(笑)

デザインと同時に大切なのが履きやすさです。
人によって足の形が違うので同じシューズでも履きやすい、履きにくい。が分かれます。

どんなシューズが自分にあっているか?
・踵をシューズの後方にぴったりつけて一番足が広がっている部分と
シューズの一番広いところが合っているか。

・つま先に適度なゆとりがあるか。(つま先とシューズの先端がぴったり過ぎていないか)

上記2点が自分に合った靴選びでとても大切なポイントです。

③シューズの種類
実際に運動を行う際にシューズの用途によって形状は少し変わってきます。

トレーニング中は自分自身でフォームをとって行う種目が多く、
靴底がフラットで安定しているものをオススメします。
また、ランニング用シューズはやや踵が高くなっている為
踵で踏み込みにくく、スクワットなど足全体で踏み込む種目では上手にパワーが伝達
されにくくなってしまいます。

④定期的にシューズは新しくする
トレーニングを続けると重心のかかり位置や靴底のすり減り加減に差が出てきます。
日々のトレーニングを積み重ねることで姿勢も改善されていく為、
姿勢が整っていない状態で履いていてた靴を履き続けるよりも、姿勢が整った状態で
新たに靴を新調した方が良い状態でトレーニングのパフォーマンスが発揮されるので
定期的に交換することをオススメします!
汚れが少ないと変える気にはなかななれませんが…。(笑)

靴は日常生活や姿勢によって形状が変わってきます。
良い姿勢を作ってトレーニングをすることで良い状態の靴の形状となるので
筋肉や姿勢だけでなく、靴にもこだわりが出せると良いですね!

ではまた。

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