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2020/08/06

美しい座り姿勢を取り戻そう! 

セルフケア

こんにちは!トレーナー本川です。

今回はこの昨今の情勢で、特に普段取る姿勢で最も多いかも知れない

「座り姿勢」

について取り上げます。

皆さまも美しい座り姿勢、目指しましょう!

 

①まずは皆さま、正しい座り姿勢できてますか?

まずはここから確認しなければいけませんね!

正しい座り姿勢とは、、、

 

1.骨盤を起こして座る。
2.坐骨を大地(椅子)に向けて座れているか?
3.背骨がまっすぐ。頭と骨盤の位置ができるだけ離れた状態か?

 

といった点です。

今ぼーっとブログを見てる方は、一度この1〜3を意識して座ってみてください。

このなかで何かが抜けていたら、今日からそこを意識して座るだけでも良い座り姿勢を作ることができます。

 

②では良い座り姿勢を作るためには何が必要か?

良い座り姿勢を保つためには結論から話すと「インナーマッスル」が必要です。

良く聞く言葉ですが、鍛えるというよりも作る「使えるようにする」といったほうがこの場合良いでしょう。

この筋が使えないと

 

・肩こり

・腰痛

 

といった弊害を招く原因となり、姿勢も猫背姿勢を自然ととるようになってしまいます。

 

インナーのなかでも使えなければいけない筋が4つ。

 

1.腹横筋

2.横隔膜

3.骨盤底筋群

4.多烈筋

 

があります。

この筋の詳しい説明は以前のブログのインナーマッスル「活性化」のコツを見て下さい↓

インナーマッスル「活性化」のコツ

 

3、正しい座り方を作るには?

ではこの骨や筋肉を感じて座るには、、、

日常で意識するのは相当難しいことです。

しかし、座り姿勢を整えてくれるアイテムがあります。

それが「ひめトレ」です!

 

普段座り姿勢で感じることのできない骨の感覚を感じる事ができるので、

①でご紹介した骨をあたった感覚で感じられます(この感覚は人によって差が生じます)

そしてインナーマッスルのなかでも最も働きがわかりにくい「骨盤底筋群」の反応を引き出すことができます。

そして骨盤底筋群を使う感覚を感じたら、あとは「背筋を伸ばすこと」です。ここを引き出すことで見た目も見違えます!

 

ここで取り上げたのはあくまでも一般的な内容です。

個々の細かい姿勢の崩れに関しては、パーソナルトレーニングで、その方にあわせた改善方法をもっと細かくお伝えできます。加えて姿勢を保つための加圧もかかせません。

最初はいい座り姿勢を保つのは辛いかもしれませんが、まずは日常のなかで少しでもポイントを抑えて、いい姿勢を作る時間をとってみましょう!

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