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スタッフブログ

2020/07/16

家でのストレッチのコツ 

ストレッチ

こんにちは!トレーナー本川です。このご時世のなかで身体が固まり、ストレッチをしている方も多いと思います。

今回はそんな皆さまのために、ストレッチのコツを伝授!

1 なぜストレッチが必要か?

 

「ストレッチで身体を伸ばそう」

とよく言います。やるともちろん気持ち良くなることは皆さんご存知ですよね。

しかしなぜ、ストレッチが必要かとは考えた事がないはずです。まずは筋肉が固まることでどんなデメリットが生じるかについてあげましょう。

筋肉が固まると

・血液の循環が滞る。結果身体に酸素、栄養がうまく行き届かなくなる。

・疲れやすくなる。

・運動される方は怪我しやすくなる。

など、色んなデメリットがあります。

 

2.それでは実践!ストレッチ

 

ストレッチは数多く存在するため、今回は3つくらいで絞ってご案内。特に固まりやすい部位をピックアップします。

もし自分がどの部位をやればいいか気になる方はスタジオアームでのパーソナルストレッチもオススメ!パーソナルでしかお伝えできない点も紹介できます。

 

①胸(大胸筋)ストレッチ

1、体の後ろで手を組んで、組んだ手を遠くへ引き離してください。胸が開く感覚で伸ばしてみましょう。

これはバストアップ、猫背改善に効果的です。座り姿勢が多くなる方にももちろんオススメ!

 

②お尻(大臀筋)ストレッチ

1、片足を組んで、足首をもう片方の膝上に置きます。

2、そこから下になっている足を立てて膝を立てた状態へ。

これはヒップアップに効果的。

座り姿勢が多い方は、体重の約半分程をお尻が受け止めています。そのため必然的に固まりやすく、血流も悪くなりやすいです。

そのため、長く座っている方は一度座り姿勢から脱却して、ストレッチしてみてはいかがでしょうか?

 

③もも裏(ハムストリング)スストレッチ

1、座り姿勢から片足を伸ばします。

2、骨盤が丸まらないようにしながら身体を前に倒します。

point

膝裏が硬い方は、つま先を引いて自分の方向へ持っていってみてください。

手が届かない方はタオルを使って引き寄せてみてください。

もも裏のバランスがとれるとヒップラインも整い、ピックアップに効果的。

また同じ姿勢が多い方はもも裏に負担がかかり固まりがちです。一日の終わりに身体のリセットとして伸ばしてみてください。

 

ストレッチと組み合わせとしてベストなのが、もちろんトレーニング!

特に加圧トレーニングは血流促進も促せるので、疲労回復にも効果的です!

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