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2023/09/30

グルテンが起こす身体への影響

食事アドバイス

皆さんこんにちは!

トレーナーの金子です。

 

今回はグルテンについて書いてみました!

グルテンを摂り過ぎると身体にどんな影響を及ぼすのか、腸内環境はどうなってしまうのか。そして腸内環境が悪くなると何が起こるのか

まとめて書いたのでご覧ください!

 

①そもそもグルテンとは?

グルテンとは、小麦に含まれるたんぱく質グルテニンとグリアジンが絡み合ってできたものです。

パンやうどんなどのもちもちした食感や弾力。これらはグルテンの働きをよるものです。

炭水化物の小麦粉のほとんどがデンプンですが、タンパク質も15%ほど含まれています。

小麦粉の中のタンパク質にはグルテニンとグリアジンが含まれています。小麦粉に水を加えてこねる事で、グルテニンとグリアジンが

絡み合って弾力と粘り気のある生地が出来上がります。この時グルテニンとグリアジンが絡み合ってできたのがグルテンです!

また生地に含まれるたんぱく質の85%がグルテンとなり、もちもち感や粘り気などが出てきておいしくなります。

主なグルテン料理→ラーメン パスタ うどん パン

どれも美味しい料理ですね(笑)

 

グルテンフリーとは?メリット・デメリットや食品をご紹介! | HowTwo

 

②グルテンが腸にもたらす影響

上記で小麦粉は水した。この小麦粉に含まれるグルテンは消化されにくいタンパク質で分解されにくいため、便として身体の外に出ず腸の粘膜の中に張り付いて異物となってしまいます。そして粘膜が弱くなってしまうと腸や身体に異変が起こり始めます。

結果、粘膜が炎症を起こして腸内環境を悪くさせます。腸内環境が悪いと、身体の様々な不調の原因になってしまう事もあります。

また、小麦には食欲を増進させる効果があります。グルテンをきちんと消化できていないとグルテンの中に含まれるグリアジンと言う物質により血糖値の上昇などが起こり、それを下げる為にインスリンが過剰分泌されたり、肥満の原因になるたんぱく質が細胞から分泌されるために脂肪をため込み、太りやすくなったり、浮腫みを引き起こす原因となります。

グルテンには血糖値を上昇させる糖質や腸内トラブルとなるアミノ酸が含まれている為、腸粘膜に炎症を起こし便が以上になったりします。また小腸へ悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

東洋医学で考える腸内環境の改善方法とは | 澤楽が東洋医学で本当の健康を実現

 

 

③まとめ

身体に少しでも不調を感じた時はご自身のカラダが何を食べたら調子が悪くなるのか、良くなるのかを知る事が大切です。

もしグルテンを使った食品を摂る事で身体にマイナスな反応があれば、控えたり減らしたりすることも必要です。

 

以上がグルテンについてです。今回は僕が調べた中で一番大事な部分をまとめました。

これを機に僕もグルテンを控えてみようと思います。

もし上記の影響に当てはまったり腸内環境が良くない方は一度ファスティングをやって腸内環境を整えるのをお勧めします!

 

スタジオアームではファスティングも実施しているのでやりたい方は是非お声がけください!

 

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