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2022/05/03

筋肉とアルコールの関係

日常

皆さんこんにちは。トレーナーの金子です。

 

今回は筋肉とアルコールの関係について書きます。

 

まずトレーニングをした後にお酒を飲む事は良くないと聞いたことがありますよね。

では実際にアルコールは筋肉にどんな影響を及ぼすのか今回は説明します。

 

筋トレ前後のお酒はNG?筋肉への影響とお酒を飲むときのポイント解説! | readcare(リドケア)

 

① 筋分解をおこす!?

お酒を飲んでしまうと、せっかく鍛えた筋肉量が減り、トレーニングが無駄になってしまう恐れがあります。

飲酒をするとストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが増加します。このコルチゾールは筋肉を分解する作用があるので、注意が必要です。筋肉を減らさないためにもトレーニングをした日などはなるべくお酒は控えた方が効果的です。

 

② 筋肉増量が抑制される。

お酒を飲むと、筋肉増量作用のあるテストステロンと言うホルモンが減ってしまいます。

その為、筋肉の増量が抑制されていまうのです。また、筋肉の修復に使われるたんぱく質がアルコールの分解に使われてしまうので、筋トレの効果が薄くなってしまいがちです。テストステロンの分泌を抑制しないためにも、飲み過ぎには注意しましょう。

 

③ 脱水症状になる可能性がある。

アルコールの分解には水分を使う為、脱水症状になる可能性があります。またアルコールには利尿作用がある為、体内の水分が排出されやすくなってしまいます。筋肉には水分が多く含まれており、脱水状態になると筋肉に栄養がうまくいきわたりません。身体に大きな負担をかけないためにも飲酒時にはしっかりと水を飲むようにしましょう!

 

④ 睡眠が浅くなってしまう。

飲酒をすると睡眠が浅くなります。アルコールの主成分である物質が、睡眠のサイクルを乱すと考えられているからです。ちなみにこの物質は二日酔い症状の主要因とも言われています。眠りが浅いと、脳や身体の疲労が溜まりやすくなり、筋肉を休める事が出来ません。

特にトレーニング後は、筋肉も回復の為に良質な睡眠が必要です。寝る前の飲酒はほどほどにしましょう。

 

⑤ 体脂肪がつきやすい。

お酒には糖質が含まれている為、体脂肪がつきやすくなってしまいます。特にビールや日本酒に糖質は多いです。

また揚げ物などのカロリーや脂質の多いおつまみも、体脂肪がつく原因になります。糖質や揚げ物の取る過ぎには注意しましょう。

しかしそんなことを言ってもお酒を飲まないとストレスがたまってしまう。そんな方は以下の事を意識してみて下さい。

 

・適度な量にする

・糖質offなどを選ぶ

・水をたくさん飲む

・つまみを食べ過ぎない

・トレーニング後はなるべく避ける(とくに加圧後は!)

筋トレ後のお酒」は筋肉量が落ちるってホント? | 健康×スポーツ『MELOS』

 

以上の事をなるべく守りながらお酒を飲めば健康維持、筋肉向上に役立つと思うのでこのご時世で飲酒量が増えてしまった方は気を付けてみて下さい!

 

 

 

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