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2021/09/27

ストレッチポールの基本的種目「ベーシックセブン」とは?前編

セルフケア

こんにちは。パーソナルトレーナー本川です。

さてタイトルの「ベーシックセブン」

これはストレッチポールの代表的なエクササイズです。アームでは加圧トレーニングを行う前に姿勢を整えるために行っています。

何となく覚えている方は何となくやっているかもしれないベーシックセブン。しかしその何となくのなかに、実はひとつひとつ意味があって成り立っているエクササイズなのです。

今回はベーシックセブンについて取り上げていきます。

 

1,ベーシックセブンとは?

ベーシックセブンはもともとフォームローラーとして使われていたポールを縦に使ったところ、反応が良いという声を受けてエクササイズが開発された経緯があります。

最初は様々なエクササイズがあり、そこから厳選され、予備運動が3つ、主運動が7つのパッケージとして開発されたのがベーシックセブンと呼ばれています。今ではアームはもちろん毎回行っている他、多くのスポーツ施設やアスリート、そして最近では企業の福利厚生でストレッチポールを使いベーシックセブンを導入しているという例を耳にします。

そして加圧トレーニングとストレッチポールを使ったコアコンディショニングを軸としたパーソナルジムはアームの最大の特徴であり、多くのパーソナルジムのなかでも珍しいパーソナルジムとも言えます。

 

2,予備運動

さてここからはひとつずつの動作を取り上げてご紹介!

まずベーシックセブンでは予備運動といって四肢の重みを利用して筋肉をリラックスさせるエクササイズから始めます。

予備運動①

 

写真のように両腕を広げた状態で呼吸を繰り返します。

Point

・肘が浮かないところでリラックス

・腕を広げることで肩から胸まわりの筋肉をリラックスさせます

 

予備運動②

両足を外に開いて、足の裏を向かい合わせにします。

Point

・股関節につまりが出る場合は脚の置く位置を変えて、違和感のない場所で行う。

・股関節周りの筋肉を緩める効果があります。

 

予備運動③

対角の手足を伸ばし、交互に行います。腕は予備運動①同様に肘が浮かない範囲でやりましょう。

Point

・足から手の順で動かして、戻すときは手から足の順で戻しましょう。

・対角の筋肉、そして背骨周りを覆う筋肉も緩める効果があります。

 

ここで次の主運動に関してはまた次回のブログで書きます。

何となくポールに乗る時はここで書いた内容を覚えて頂けると嬉しいです。ただし意識しすぎるのもよくないので何となく意識するくらいがちょうど良いですよ。

また次回のブログをお楽しみに!

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