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2022/07/25

実は夏野菜です。カボチャの栄養とは?

栄養アドバイス

こんにちは。トレーナー本川です。

本格的に暑い夏がやってきました。夏と言ったら夏野菜。そしてタイトルにあるカボチャ、実は夏野菜ということを皆さん知ってましたか?

カボチャのイメージの強い行事ですと、秋に行われるハロウィン冬至が挙げられます。

特に冬至はカボチャを食べると風邪を引きにくくなるということで、冬のイメージが強いのかもしれませんね。

ということで今回はこの時期だからこそお伝えできる旬の野菜、カボチャについてお伝えします。

 

1.カボチャの栄養とは?

カボチャの大きな特徴は抗酸化物質を多く含む点です。

抗酸化物質とは活性酸素と呼ばれる細胞を酸化させて身体を錆びさせる物質の発生の抑制や働きを抑える作用を持っています。

そしてカボチャには抗酸化作用のあるビタミンであるビタミンA、ビタミンC、Eが含まれています。

どのビタミンも免疫を高めるために欠かせないものばかりです。そしてビタミンA,C,Eが揃っている数少ない野菜のひとつと言えます。

また食物繊維も豊富なのが特徴。独特な食感はこの食物繊維から成り立ってますね。

以上のことを挙げると

・アンチエイジング、美容に効果的。
・便秘でお悩みの方にもすすめたいです。
・腹持ちが良い為、ダイエット中にもオススメ(ただし糖質も多いのでほどほどに摂るのがオススメ)。また甘味もあるため普段甘い物が好きな方には罪悪感がなく食べられる。

といった特徴を持ち合わせます。ボディメイクにオススメできる栄養ばかりですね。

 

2、オススメの食べ方

煮る

代表的な食べ方としてはかぼちゃの煮つけなどです。お湯でゆでる際はビタミンCが水溶性のビタミンであるため、せっかくのビタミンCが失われます。

電子レンジでの調理するとビタミンCがかぼちゃの中に残ったまま摂取ができます。

調理時においてもかぼちゃは硬くて切りにくいので、一度電子レンジで温めて、切りやすくしてから調理するといいですね。

また最近では冷凍野菜でもかぼちゃが出回っております。使いやすくカットされており、便利なアイテムです。

 

油を使って調理

油を使うと、脂溶性ビタミンであるビタミンAやEを取り込みやすいのでオススメです。ただしカロリーを気にしている方は油をくれぐれも控えめにご使用下さい。

夏は体力が落ちやすい季節。夏バテで食が進まない時は、カボチャのような栄養の詰まった食べ物を食べて、食べた分は加圧トレーニングで燃やしましょう。

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