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2020/06/18

有酸素運動はなぜ必要?

アドバイス

みなさんこんにちは。

トレーナーの中村です!

今回は、普段みなさんも日常生活で積極的に取り組んでいる有酸素運動について書いていきたいと思います!

 

□有酸素運動とは?

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など、長時間継続して行う運動を指します。これらの運動は、運動中に筋を収縮させるためのエネルギーを体内の糖や脂肪が酸素とともに作り出すことから、有酸素運動と呼ばれます!

私たちが食事で摂取したエネルギー源のうち、グリコーゲンという糖質は主に肝臓や骨格筋に貯蔵され、余った分は中性脂肪として貯蔵されます!そして私たちの身体の仕組みとして、運動時に貯蔵されたグリコーゲンが分解されその過程で産生されたエネルギーが使われます。しかし、体内に貯蔵されているグリコーゲン量には限界があるため、グリコーゲンのみでは長時間運動を続けることができません。そこで、体脂肪を分解してエネルギー源にするありがたい方法に切り替えます!体脂肪を分解するには大量の酸素が必要となるため、酸素を取り入れながらエネルギー源を産生するシステムを繰り返します。これが有酸素運動です!

 

 

□有酸素運動の効果

有酸素運動を行うことで様々な効果があります!

・脂肪燃焼


これは前述した通り、有酸素運動はまず糖質をエネルギーとして使いますが、次第に脂肪をエネルギーとして消費するサイクルに変わっていきます。よって脂肪燃焼の効果が期待できます!

 

・血糖値を安定させる


有酸素運動をすると通常より多くの筋肉を動かすエネルギーを使うため、糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。運動によって通常より多くの糖分が必要なため、血糖値が高くなることを防ぐ効果が期待できます!

 

・血圧を安定させる


これは有酸素運動を含め運動自体が、全身の筋肉がたくさんの酸素とエネルギーを欲するため血圧が上がります。そうすると身体の中で血圧を下げるホルモンが働きかけます!

つまり血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できます!

 

□トレーニングとの相乗効果を

筋力トレーニングは糖をエネルギーとして使います。また、トレーニングは成長ホルモンを多く分泌します。成長ホルモンは、基礎代謝を上げる働きや、脂肪を分解する働きがあるため、分泌された状態で有酸素運動を行うと、効率良く脂肪を燃焼させることができます!

ただし、脂肪を燃焼させようと負荷を高くすると、かえって脂肪は燃焼しにくくなってしまうので、息があがらないくらいの中程度の負荷が一番効果がありおすすめです!

だんだん気温も高くなり、薄着になる機会が多くなってきました。普段行なっているトレーニングにプラスαとして有酸素運動を行なって、より目標の身体に一歩前進していきましょう!

スタジオアームでは、トレーニング後に30分無料で有酸素運動が行えます!今まで遠慮してた方もこれを機に是非TRYしてみましょう!

 

それでは今回はこれにて。では!

 

 

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